PICにC言語で書こう。〜転送〜

今度は書いたプログラムを実際にPICに転送します。

転送するために用意するのは・ライター、・通信ケーブル(RS232)、・電源です。
・ライター→秋月 PICプログラマ・キット
PIC開発元であるMPLABで売ってるんですが3万位します。これならMPLAB上で転送できそうなんですが今回は秋月で購入したライターを使いました。(6,500くらい))
・通信ケーブル→RC232の9ピン(オスメス)これも秋月で購入300円でした。
・電源→15V必要。これも秋月で。600円。

        
ライターと電源、ケーブル

この秋月で扱っているライターは色々と種類が焼けるので便利なんですが、これでも高いという人はライターを自作してみたください。
安くライターが作れるかもしれませんがここでは扱いませんというかそんな余裕ないっす。
転送ソフトも探さなくちゃいけなくなるし。
<<参考>>
PICライタの作り方
http://www.picfun.com/pic07.html

さて本題。

転送ソフトのインストール
まず秋月のライター(プログラムキット)に入っているCDを入れて、中のWinというフォルダの中にあるSetupからインストールします。

何で画像があるかというと正直秋月の説明を理解できず、DOSでやろうとして1時間くらい浪費した作者の愚を皆さんには回避して欲しいからです。

転送の手順
1.オプション>>COMポート設定でCOM1を設定。9ピンのポートをすでに使っていて2つ目を使うならばCOM2です。
2.デバイス設定で使うPICを選択。
3.プロジェクト名と同じ名前の.hexファイルがあるのでそれを選択。
4.プログラムというのを選択し後は書き込むだけです。

これでおしまいです。最初は転送するファイルはCで書いて転送したものではなくて秋月にくっついているサンプルでやってみましょう。

2005.06.11